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水壬 楓子

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ミステイク
水壬 楓子
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★★★★★ 2006-05-02 意外に…可憐(o ̄ω ̄o)
あの真城さんが意外に可憐な仕草を年下の“大きなワンコ”に見せる見せる。
エスコート内で唯一の身体に傷がない、スマートな美人タイプ……だからこそワンコに対しては嘘を突き通せなかったかも。
はやくドラマCDになって聞きたい!!できれば1冊まるごとでお願いしたい。

★★★★☆ 2004-06-05 わんこ系年下攻め
 冷静で穏やかな真城も、若さも手伝って恋愛に関しては周りが見えなくなってしまっていたことが判明。かなり可愛らしかったです。

 お相手の清家が、実は結構な忠犬だったところは、人によって好みの分かれるところかもしれません。

 二人が恋人同士になった後の話も収録されていて、傍目にはわからないけれど真城の苛立ち、思わぬ激しい感情の発露などが描かれていて、我が侭を言うわりに真城の気持ちを汲めていない清家との食い違いが面白いです。
 

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コイゴコロ。
水壬 楓子
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★★★★★ 2006-06-24 久々の学園モノ?
オジさまスキー(笑)な作者様にとっては、何か久しぶりのホノボノとした可愛い感じな学園物ですよね。
基本ラインは外しては、いらっしゃらないし、ありがち、と言われればそうなんですが、何となく“普通”なBLなのが、かえって新鮮だった気がします(この作者様、たまに“痛い”ですから、フツーって逆に嬉しい)。
でもって、あの学園って、別のヤ○ザさんご用達(笑)のアレですよね。
その辺のリンクもあったら面白かったかも。
後は、主人公のパパさん達(どっちも男やもめ)の話とかも続きであったら、倍楽しいかもです。
ちょっとモタつき感がありましたが、ほんわか読めたので奮発(笑)して☆5つ!

★☆☆☆☆ 2006-06-12 虚しいリピート
雑誌掲載分の話が気に入っていたので、文庫になると知った時はとても嬉しかった。
期待して読んだのだが、騙されたというのが一番正直な感想……。
雑誌掲載分は攻視点で書かれていたのが、書き下ろしではそれがただくるりと裏返されて受視点になっているだけだった。
時間軸が同じだから、変えようがなかったのかもしれないが、セリフもほとんど同じ。
一番ガッカリしたのは、挿絵までが同じだったこと……。
いくらなんでも、これはないんじゃないかと思ってしまった。
これでは、読者は同じ話を裏と表から二度読まされたようなもので、少しも楽しくない。
水壬さんは、お金を払って本を買ってくれる読者の気持ちを、少しでも考えて書き下ろし分を書いたのだろうかと思ってしまった。

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ディール
水壬 楓子
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★★★★★ 2004-10-06 水壬さんの最高傑作
当たり外れが激しいBL小説の中、今まで水壬さんが書かれたもので外れは私の中ではありません。どの作品を読んでも面白いですが、特に「エスコート」シリーズは群を抜いて面白いです。

物語は、人材派遣会社「エスコート」で秘書を努める19歳の律と、トップガードの延清は、同じ部屋で暮らしていて、数え切れないほど肌をかさねていても、二人の関係は「恋人」ではなく延清が律の「飼い主」。
 出会いは、見知らぬ男たちに乱暴されかけていた律を気まぐれに助けた延清は取引材料として律の身体を要求したことから始まります。

物語的には「痛い系」に入るかもしれませんが、「痛い系」が苦手な私が夢中になって読みました。義理の父と兄から性的虐待を受けていた律が実母から肉体的虐待を受け、心と身体に数え切れないほどの傷を負い、人を愛するという感情が理解できない延清に「教えてあげるよ。あなたはぼくを愛してる」と言います。
 そして律を「愛している」という自分の気持ちに気づかずに、「愛」という感情に戸惑う延清は、もう!乙女心鷲掴みっっです。
 律が教えてあげるといった答えがわかるまで律がそばにいてくれるなら一生その答えをわからなくてもいい、と延清が思うシーンはちょと涙がでました。それが「愛」なんだよ、と教えてあげたい(涙)
 傷を舐めあい、慰めあう二人ではなく、お互いの傷を確かめ合い、その傷こそが自分達であり、癒すのではなく、傷ごと包み込むような二人の愛し合い方は、穏やかであり激しくもあり、まだ痛々しいほどです。
 「エスコート」シリーズの中で一番人気のあったお話、思わず納得です。
勿論、ほかのお話もとても面白いです。2005年には4冊目が出ます。まだまだ終わらないこのシリーズ、早めに読んでおかないとっ!! 

★★★★★ 2004-04-16 まんぞくvv
同じリンクスロマンスから出ている「エスコート」の続編です。
ただ、毎回メインの二人が変わっていく作品なので
この本から読んでも、全く問題はないと思います。

エスコートという人材派遣会社に秘書として働く19歳の律と
ボディーガード部門のトップ・ガードである延清のお話。
人気のない公園で見知らぬ男たちに襲われた律を

通りがかった延清が、身体を取引条件に助けた事から二人の関係は始まります。

最初にこの設定を見たときは、正直びっくりしましたが
二人それぞれに、生い立ちに暗い事情があって
そのあたりに焦点を置いて話が進んでいくので、あまり気にはなりませんでした。
お互いに確実に惹かれているはずなのに

生い立ちのせいで愛情を認識できない延清と、律の二人が
ゆっくりとステップアップしていく姿が素敵です。

作品自体はわりとテンポよく進んでいくので、サクサク読めます。
かなりお勧めの作品なので、是非読んでみてください。

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エスコート
水壬 楓子
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★★★★★ 2006-07-27 ちょいワルオヤジと発展途上の子供
どの作品も高い評価を受けているエスコートシリーズの一作目にあたる作品なのですが、私はこの作品が一番好きでした。
主人公のユカリは憧れの人・真城を追ってエスコートに入社します。プロのボディーガードに囲まれながら必死に追い付こうと頑張る姿がとてもかわいいです。
依頼人の志岐は30代のいいオヤジ。歳上の余裕でユカリを振りまわすのですが、どうやらそれだけではなくて…?大人の色気と言うのでしょうか、余裕たっぷりな志岐は憎らしいけれど格好良くもあるのです。きついコトを言いながら、結局はユカリのことを思ってくれていることがわかります。
最初は印象最悪の二人なのですが、一緒に過ごすうちにだんだんと心が近くなっていきます。けれど、次々と襲撃の手は伸びてきて…ユカリは志岐を守れるのでしょうか?
気は強いけれど素直な子供と、時には叱り、慰めながら見守ってくれる大人のお話です。

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クラッシュ
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おすすめ度 ★★★★☆
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★★★★☆ 2005-06-03 プライドの捨てきれない、意地っ張りの受け
エスコートシリーズの第5弾です。
年下攻めは同シリーズの「ミステイク」でもありましたが、今回は11歳の年の差!!
攻めは17歳の高校生ですがぜんぜん高校生らしくなくていいです。
このお話の萌える所は、警視庁勤務、管理官で、元々は攻めの受けが、高校生の攻めに抱かれることに、年上であるプライドを捨てきれずに意地を張って無茶をするところと、一見高校生に見えなくて、何を考えているのか、感情の起伏のほとんど無い攻めですが、一途で可愛いいところです。読んでいてくすぐったい作品です。

★★★★☆ 2005-06-02 年下の良さ(?)
エスコートシリーズ最新作です!(2005年6月現在)

でも、今回はエスコートシリーズ番外編という感じです。
榎本と真城は出てきますが、他のメンバーは出てきません。
「エスコート」外の話でもあります。

で、今回は、水壬さんの書かれるものにしては珍しい「年下攻め」、
しかも「年の差カップル」。
その上、受が「刑事」で「元攻め」。(というか、攻が無理矢理やっちゃったと言う感じです。(苦笑))

それで、今回の見所はなんといっても「攻めの侑生」でしょうか。
無口で、強くで、でも年下でちょっと可愛い。
こういうタイプはなかなか見ませんね~

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フィフス
水壬 楓子
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★★★★☆ 2005-12-31 くせ者40代男攻、毒舌30代男受。
毒舌で悪魔のしっぽが見え隠れするような捻くれた性格の受が、
ギリギリのところで攻に本心を吐露するシーンがたまらなく好きです。
実は健気なところもあるのに、意地でも本心を隠そうとする受がかわいいなぁと思います。

シリーズは完結してしまいましたが、私はシリーズの中ではこのフィフスが一番好きですね。

★★★★☆ 2005-06-18 この肌に、心に、あなたが染み込んでしまった
 「結婚なんか、しないでください」17年間、取引と割り切って続けた身体だけの関係。けれど、肌に、心に、あなたは染み込んでしまっていたー。実の甥を抱き続けた巽が解放の言葉を口にしたとき、榎本は初めて自分の気持ちに気づく。いつの間にか愛していた、離れられなくなっていた。フィフスー。月に一度の「約束の日」が解消される時、二人の関係は甘やかな蜜月へと変化してゆくー。
オーナー榎本と代議士巽との密やかな関係を描く「エスコート」シリーズ第4弾。水壬楓子の繊細かつ甘美な世界をご堪能あれ。

★★★★☆ 2005-02-28 オーナーの恋!!
正直、この話を読むまで、オーナーの恋人なんて想像できませんでした。なんかこう、外から見ているイメージが強くて(笑)
(この話は、『エスコート』シリーズ第4作目です。でも毎回キャラが変わるので、この話から読んでもOKです。)

で、読んでみて驚き。

オーナー、受っ!その上、超年上っ!

40代×30代・・・。しかも、衆議院議員×オーナーです。

でも不思議としっくり来るような話でした。あのオーナーも、恋人相手には可愛い・・というか意地っ張り(?)でした(笑)
あ、でも、やっぱりオーナーはオーナーでしたが(笑)毒舌はそのままです。

個人的には、恋人がみんなにばれてからかわれていたオーナーが面白かったです。

★★★★★ 2005-02-27 おじ様が好きな方、お勧めです。
「エスコート」シリーズの4冊目。いよいよオーナー榎本のお話です。
いきなりこの本から読んでも大丈夫ではありますが、やはり
シリーズ3作を読んでからのほうが、脇役の呟きに(゜゜)(。。)うんうんって共感できます。

榎本が中学生のときから続く毎月5日にだけ会う関係。
慣れも信頼もあるけれど恋人とは呼べない関係。
そんな17年間の関係に終止符を打ち、新しい関係が始まる。
というところでしょうか。

多くの方が気になっていたオーナーは「どっち」なんだ・・・。
という問題は、3作目の真城をみているとやっぱり、と言う感じです。

大人気ない40代と意地っ張りな30代というのは、別シリーズの「ストレイ・リング」に通じるものがあります。おじさま好きな方にはお勧めです。

表題作の他に、オーナーのお相手門真視点のお話と後日談が収録されています。

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リミット
水壬 楓子
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★★★★★ 2006-06-26 由惟ちゃんがとてもよいのです。
エスコートシリーズ最終話、私はこれが一番お気に入りです。
何といっても、受けの由惟ちゃんの性格がすごくよいのです。
賢くって、少しクールで、もちろんSP出身のボディガードなので強くって、十分に大人の男なのに、なぜか皆に下の名前で呼ばれていても違和感を覚えないかわいげがあって、そして、エスコートの中では普通の常識人で。
その由惟ちゃんが片思いをしている(と思い込んでいる)親友の良太郎と、二人が恋人になるまでとなってからのお話ですが、由惟ちゃん何で気づかないかね、本当はモテモテなのに、その鈍感さがまたかわいいくってたまらないのです。二人は同僚で信頼しあってて、常に対等でありたいという気持ちにとても共感しました。

★★★★☆ 2005-12-31 好きなシリーズの最終話
「エスコート」シリーズ6作目にして最終作品。毎回の異なる設定に楽しみつつこの作家の方のすごさを感じます。
今回は真城絡みでエスコートに入社した元SPの由惟と良太郎の物語。
親友である二人はエスコートでもチームを組んで任務を遂行しています。そのふたりが任務中の事件で由惟が車椅子の必要な身体となってしまいます。それも良太郎をかばったがゆえに・・・
その後表面上は以前と変わりない親友同士、でもお互いに抱える想いがすれ違っているというか、同じはずなのに何かが阻んでるって感じです。
実際、けがをした側とかばわれた側とではそれぞれの思いは複雑で微妙になってしまいますよね。
思いがけない事件によってサプライズな事実が発覚し、それが良いほうに作用して・・・という展開でホッとするわけなのですが、二人の微妙な心情がうまく表されていて一喜一憂しつつ読みました。
1作目「エスコート」の志岐とユカリの登場もあります。もちろん、榎本もそして律もちらっと登場してます。
とはいえ、最終話といった感じはなく、これでおしまいかと思うと寂しい気がします。

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コルセーア〈上〉
水壬 楓子
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★★★★☆ 2006-06-17 海賊貴族
世界観がほんとうにしっかりしていて、作者がそれを楽しんでいるのがよく分かります。筆がぐんぐん走っている。超モテキャラのカナーレ様が、いろんなところから耐えず狙われちゃっていて、大変ねーと同情を禁じえません。かなしき性の奴隷であるクールで怜悧な美青年が愛を知る、という話は小生の大好物なのですが、お相手のニヒルなイケメンは背景的なインパクトに欠けるぶん、どうしても受け様にキャラが負けてしまいがち。アヤースの印象がうすいと感じてしまうのは、物語にひろがりがあるだけに惜しいところです。でもね、よくできているから読む目も厳しくなるわけで、この世界を書きたい!伝えたい!という情熱がみなぎるこの作品は、小手先のルーティンワークとは峻別されます。良作。

★★★★★ 2004-12-22 頑なに心をとざした相手を優しくなく包んでいく男の懐の広さがいい
死にかけていた所を海賊の長に拾われるが、心を閉ざしたまま打ち解けようとしないカナーレが、ある出来事をきっかけに海賊の長の片腕であるアヤースに抱かれる。薬のせいでめちゃくちゃに乱れるカナーレ。うさんくさく思っていたカナーレに対して別の興味を抱くアヤース。カナーレの生い立ちが明らかになっていく過程で、二人の心と体は傷つきながらも寄り添って行く。
カナーレの乱れ方と、アヤースの思わず読んでいるほうが照れてしまうほどのセリフがたまりません。

★★★★☆ 2004-02-19 盲目の海賊
複雑な過去をもつ主人公が、その過去の因縁ゆえに陰謀に巻き込まれていく
というのがこの小説の軸になっており、主人公と、主人公の同僚の海賊との
恋愛部分もそれを基盤に発展していくので、物語に恋愛部分がうまく融合して
います。はじめから終わりまで恋愛一辺倒な小説を退屈に感じるなら、この

小説を試しに読んでみるのもいいでしょう。なお、Hシーンは多いのですが、

肉体的描写よりも、主人公の心理的反応や、心を閉ざしていた主人公がしだいに心を開いていく様子を中心に描写されているので、Hシーンの数の多さのわりにはくどさを感じさせません。逆にいうと、さっぱりしたエッチ描写なので、濃厚なものを求める人には物足りなく感じるかもしれません。

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